【社員インタビュー Vol.6】自分を客観視し、成長できる会社
2022年12月21日

PayPal

PayPal How We Work 6

実際に働く人々の声を通じて、ペイパル東京支店の魅力をお届けする「How We Work(ペイパルの仕事の進めかた)」。職場の雰囲気や働く人のキャラクターはもちろん、意外な気づきなどとの出会いがあるかもしれません。ペイパルって、どんな会社?という疑問にお答えします。

 

 小出真一郎 ヘッド オブ ジャパン パートナーシップ

広告代理店、大手Eコマース、ベンチャー企業などを経て、2017年にペイパルに入社。現在は、チャネルパートナー業務の責任者を務める。

 

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ペイパルの魅力を一緒に伝えてくれるチャネルパートナーと協業

私はセールスチームのチャネルパートナーシップ部門でヘッドを務めています。ペイパルにおける「チャネルパートナー」とは、ショッピングカート事業者や決済代行会社など、EC決済の導入パートナー様を指します。彼らが、直接ペイパルを利用するわけではないのですが、ペイパルの魅力を共感して応援していただくことで、その先にいる加盟店様へ魅力を伝える。どのようにペイパルの魅力を伝えるかを考え、事業者の皆様におけるペイパルの利用促進を図ることが主な仕事です。

Eコマースにおいて、日本は世界で4番目に大きな市場であり、EC化率はまだまだ上昇しています。一方で、為替変動や資源高騰などの問題がある中で、スピード感や長期展望などで、少し物足りなさを感じるときがあります。

コロナ禍でEコマースの利用が増えたことは、大きな変化でした。これまでペイパルは男性の利用が多かったのですが、コロナ禍以降は、若い女性の利用率も上がっています。取扱高も堅調に増え、利用者の分布は、日本の人口バランスに近づいています。これは、ペイパルが幅広い層で使われ始めていると言い換えることができます。

そして、事業者の観点では、ペイパルを導入していただくと、海外の市場に出て行く越境ECなどにも取り組みやすくなるので、こうした動きを支援するチャネルパートナーも増えているんです。

その一方で、今後は越境ECなども大事だけれど、いまは優先順位が高くないし、リソースが割けないというケースが多くあります。そういう方々の意識をいかに揺さぶれるか。そのために、商品はもちろん、テクノロジーのトレンドや日本市場環境など、様々なアプローチで、チャネルパートナーにペイパルの魅力を知ってもらえるよう励んでいます

 

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自分を俯瞰して見られるようになり、成長させてくれる職場

私は、これまで日本と米国の会社で経験を積んできました。日本の会社の米国オフィス、米国の会社の日本オフィスという具合にです。私が働くうえで重視しているのは、企業が社会を変えていくインパクトがあること、オンラインであること、何かしらのプラットフォームを持っていること、インターナショナルであることです。

ペイパルは、そのいずれにも当てはまっていましたし、FinTechは大きく成長しています。日本においては、当時、オンライン化や、キャッシュレス化が本格化するのはこれからでした。そうした成長する領域で働いてみたいというのがペイパルに入社したきっかけでした。

海外の同僚とチームで仕事をすると、自分を客観的に把握したり、俯瞰して物事を見たりすることができるのが面白い。入社してから中国、インド、ブラジル、メキシコ、ポーランドなどの国籍の同僚と働いてきましたが、最初は少し遠慮するようなことがあって、うまく意見をぶつけることができなかったんです。そうした中で揉まれることで成長することができました。また、米国やシンガポールの同僚は、プレゼンの方法が上手いし、グローバルでの物事の進め方などを血肉にできたことは、とても良い経験になっています。

 

実は、入社してから英語を学ぶ人も。充実した研修プログラム

ペイパルでは、成果が求められるので、目標を達成することは必須ですが、比較的柔軟に働くことができます。私も含め、小さな子どもがいる社員が多いのですが、仕事をしながら、幼稚園の送り迎えや世話などをしてる人も多いです。印象的だったのは、子どもが産まれたての頃に海外出張したときのこと。「キミは、どうしてココにいるの?子どもが産まれたばかりでしょ」みたいなことを言われて、そういうカルチャーなんだ、という新鮮な感覚を覚えました。自分がこのような経験をしているので、子育てをしている同僚がいると気にかけますし、同僚の子どもが突発的に熱が出て、ちょっと仕事を調整しなければいけない、ということにも対応するような心構えが出来ています。

ペイパルはグローバルカンパニーなので、頻繁に英語を使います。けれど、なかには得意ではない人もいます。そういう方たちのためにキャリア開発の一環として英語を学ぶプログラムが用意されていて、私は、そのマネジメントをボランティアでやっています。自分の好きな英会話サービスを選び、利用した前と後でTOEIC等の成績を報告してもらいます。英語を学ぶ意欲がある方は、どんどん伸びていきます。言葉の壁を感じていたり、苦手意識を持っていたりしても、入社してから身につけていく環境があります。

 

ペイパルは、垣根をなくす会社

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ペイパルを一言でいうならば、「垣根をなくす会社」です。加盟店のビジネスを世界中に広げているし、ペイパルの利用者は世界中の商品を安心して買えるという意味で、様々な垣根をなくしていると言えます。そして、働き方。私たちは部署や役職、地域を越えて仕事をしています。こういったところもまさに、垣根がない、感じですね。

働いていて思うのは、新しいペイメントの世界を切り拓いていこうとする革新性を追求するカルチャーがある一方で、長年FinTechを牽引してきた手堅さもある。そのどちらかだけではなく、両方を持っているところにペイパルの面白さがあります。そういうことを経験したい方にとって、ペイパルは最適な職場です。

 

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