2020年 5月26日
ペイパル、中小規模のEC事業者に向けたウェビナーを実施 新型コロナウイルスという困難な環境を乗り越えるためのガイダンスを提供
株式会社インターファクトリー、株式会社ロジレスとの共催で6月17日に実施

グローバルなオンライン決済サービスのプラットフォームおよびテクノロジーリーダーであるペイパル(PayPal Pte. Ltd. 本社:シンガポール、東京支店カントリーマネージャー:瓶子昌泰、以下「ペイパル」)は、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックが発生している困難な環境において、大きな影響を受けている中小規模のEC事業者をサポートすることを目的としたウェビナーを実施いたします。

コロナウイルス禍におけるEC事業においては、巣ごもり需要による急激な受注増によるシステム問題が発生したり、消費者に不要不急と判断されたために売り上げが減少し、新しいマーケティング施策が必要になったりと、新たな課題に直面しています。さらに今後、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する場合は、ECを核としたより効率的な販売戦略の構築を余儀なくされることが予想される中、ペイパルでは、日本のEC事業者を対象に、クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」を運営する株式会社インターファクトリーと、同社のシステムと物流面で連携している株式会社ロジレスとの共催によるウェビナーを実施いたします。

 

【ウェビナー実施概要】

「長期化するコロナリスクを乗り越えるための道しるべ ~EC x 物流 × 決済 『今できる』こと、『これからすべき』こと~」

EC事業者がビジネスリスクを軽減すると同時に、売上拡大を目指すためのヒントとなる情報をウェビナー形式で講演します。

実施予定日:6月17日(水) 14時~15時15分  (LIVE配信)

6月22日(月)11時~12時15分(録画配信)

6月26日(金)16時~17時15分(録画配信)

主催:株式会社インターファクトリー 共催:株式会社ロジレス、ペイパル
料金:無料
対象:EC事業ご担当者様、マーケティング/広告部門ご担当者様

※主催企業と事業が競合する企業からのお申込みは、お断りする場合がございます。

講演者と講演タイトル:      

コロナショックにおけるECの現状と今後の展望

株式会社インターファクトリー 曳地 健一

これからのEC物流を考える上で重要な3つのキーワード『自動化』『省力化』『分散化』 -コロナショックにより見えてきたEC物流の未来ー

株式会社ロジレス 足立 直之

決済から考えるEC運営のリスク対策と攻め方

ペイパル  小出 真一郎

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

申込専用Webサイト:https://v2.nex-pro.com/campaign/6440/apply?group=001

 

■株式会社インターファクトリーについて: https://www.interfactory.co.jp/

インターファクトリーは、カスタマイズ可能なクラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」の提供をしています。ebisumartはECパッケージとASPの両システムのメリットを兼ね備え、常に最新・最適化されたECサイトの構築を実現し、導入実績は累計600サイト以上、主要クラウドECプラットフォームとしてシェアNo.1*を獲得しています。 (*日本ネット経済新聞調べ)

 

■株式会社ロジレスについて: https://www.logiless.com/

ロジレスは、「物流危機からECを守り、進化させる」というミッションのもと、ECの受注管理と倉庫管理を一体型にしたシステムを提供しています。ロジレスをご利用いただくことで受注処理や出荷作業などの業務を自動化することが出来ます。また、全国に40社を超える物流業者さんのネットワークの中からEC事業者さんにとって適切な倉庫をご紹介するサービスも展開中です。今後もネットショップの業務効率化・物流の最適化を進めていきます。

 

■ペイパルについて: paypal.com

ペイパルは、20年以上にわたりデジタル決済分野の先駆けとして業界を牽引してきました。テクノロジーを活用することで、金融サービスと商取引をより便利でお手頃な価格でご利用いただけるようになり、現在は世界200以上の国と地域、3億人以上のユーザーがペイパルを利用しています。さらにペイパルは、日本を重要なマーケットと位置づけ、日本での利用シーンの拡大に努めています。

Media Room