アジア太平洋地域(APAC)の中小企業、Eコマースとデジタル決済の導入により存続と成長を目指す
2022年 4月20日

企業リサーチと考察

パンデミックは、APACを含む世界中の企業に深刻な影響を及ぼしました。そうした中、多くの企業、特に中小企業(SMBs)は、デジタルを活用することで、事業の存続だけでなく成長をも遂げることができました。これらの中小企業の多くは、従来の実店舗での業務からオンラインへと迅速に移行することで、パンデミックという危機をポジティブな結果へと変えていったのです。

日本、シンガポール、香港、インドの中小企業を対象にしたペイパルの最近の調査「ペイパル 中小企業によるEコマース活用実態調査」では、中小企業が混乱に屈せず、前向きな未来を描いていることがわかりました。2022年もこうしたトレンドは、Eコマースにおける成長が見込まれる主要な地域のひとつであるAPACにおいて継続すると予想されます。

APACでは、企業の大半を中小企業が占めており1、経済の要になっています。本調査では、APACの中小企業が、コロナ禍で困難をどのようにして克服したのか、オンラインをどのように活用したかについて次のようなインサイトが明らかになりました。

  • 中小企業はコロナ禍でもプラスの影響があったと回答
  • 決済方法の多様化
  • 中小企業にとって越境ECが重要な優先事項に
  • ビジネスを成長させるためにデジタル分野への投資に注力
  • APAC全体の中小企業の成長を加速させるソーシャルメディア

PayPal APAC SMB Survey 2021

 

* ペイパルが委託調査した「ペイパル 中小企業によるEコマース活用実態調査」

日本、シンガポール、香港、インドのECを行っている中小企業の経営意思決定者(n=980名)を対象に、2021年9月~10月にかけてオンラインで実施したものです。

以下より各国のレポートをダウンロードいただけます。

1 The Foundation for Economies Worldwide Is Small Business | IFAC

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