オンライン取引で安全を保つ方法
2022年 9月27日
ユーザーの安全とセキュリティを確保することは、ペイパルの最優先事項です。世界中のスパム業者や悪意ある第三者は、セキュリティ対策をかいくぐり、お客様につけ込む機会を常にうかがっています。今回はオンライン取引において、安全を保つ方法をご紹介します。
Security Tip 3

 

強力なパスワードの作成

統計によると、53%の人が同じパスワードを使いまわしており、そうでない人の多くは、さまざまなアカウントで3つか4つのパスワードを併用していることがわかっています。このため、文字、記号、数字を組み合わせた強力なパスワードを設定することが重要です。

シンプルなパスワードは、マルウェアやフィッシング、個人情報の盗難に遭いやすくなります。ペットや子供の名前、好きなスポーツチーム、自分の名前、誕生日、電話番号など、SNSに載っているような情報をパスワードに使わないようにしましょう。

すべてのパスワードを覚えることは大変ですが、パスワード管理ツールを利用すれば、費用をかけずにパスワードを管理できます。
 

フィッシング詐欺に気をつける

フィッシングとは、ソーシャルエンジニアリングの一種で、悪意ある第三者が企業や組織を装い、お客さまの重要な個人情報、パスワード、口座番号などをだまし取る行為です。フィッシングは、メールで行われることがほとんどですが、電話やSMSメッセージが用いられることもあります。

ペイパルのアカウントでフィッシング詐欺の被害に遭ったと思われる場合は、フィッシングメールまたは偽装サイトの情報をspoof@paypal.com に転送してください。その際、メールの件名を変更したり、添付ファイルとして転送したりしないようにご注意ください。また、すぐに該当するメールをお客様のメールアカウントから削除してください。

以下の手順で転送してください。

iPhoneまたはiPad:

転送したいメッセージを長押しし、「その他」を選択。右下の「転送」をタップして、spoof@paypal.com と入力します。「送信」を押した後、すぐにメッセージを削除してください。

Android:

転送したいメッセージを長押しし、「その他」メニューを選択。「転送」をタップして、spoof@paypal.comと入力します。「送信」を押した後、すぐにメッセージを削除してください。
 

アカウントの不正利用について

誰かがあなたのアカウントを無断で使用したと思われる場合、すぐにアカウント情報(パスワード、暗証番号、セキュリティ質問)を更新し、ペイパルならびにご登録の金融機関に連絡してください。取引明細書に記載された日から60日以内に報告された場合、対象となる不正取引に対して、ペイパルはお客様が一切の責任を負うことのないようにします。

悪意ある第三者からアカウントを守るために、詐欺を見分ける方法も確認してください。ペイパルからの正規の問い合わせかどうかを見分けることができ、オンライン詐欺の危険から身を守ることができます。

 

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